アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[ILP共通] InterSafe Managerが利用できない
No.5222  日付:2018-12-18 17:00:00

回答

<概要>
InterSafe Managerが利用・起動できない、またログイン後にエラーが表示される場合
ILP Serverに必要なサービスが立ち上がっていない等の理由が考えられます。

<原因>
ILP Serverのアップデート後や、サーバーOSの再起動後に発生することがあります。
以下の1から順にご確認ください。

(前提条件)
 ILP Serverは、Apache、Tomcat、PostgreSQL が起動している必要があります。
 まずサービス一覧より、上記3つのサービスが起動していることを確認してください。
 PostgreSQLが起動していない場合には、InterSafe Managerは起動できますが、
 ログインボタンをクリックすると”予期しないエラーが発生しました”と表示されます。

※バージョンにより、一部表記やパスが異なります。

1. "HTTP 404 未検出 Webページがみつかりません。"と表示される場合
 1-1.URLの確認
  URLがただしく入力されているかご確認ください。
  特に大文字や小文字の入力間違いや"."が抜けていないかご確認ください。
  ILPServerインストール環境ではこちらをコピーしてご利用ください。
  http://localhost/ISManager/faces/sysadmin.jsf
  
 1-2.アプリケーションの有効化(新規インストール、バージョンアップ直後の場合)
  ILPServerのインストールが正しく完了していない可能があります。
  "HTTPServerの設定"及び"ILPServerアプリケーションの有効化"を再度実行してください。 

2. "サーバーの初期化に失敗しました"表示される場合
 2-1.サーバーOSの再起動
  バージョンアップ後にサーバーOSの再起動をしていない場合、サーバーOSの再起動をお試しください。
  サービスが起動しきれていない場合には、再起動にて解消する可能性があります。

  再起動が難しい場合は、[スタート]-[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]より、
  Apache2.2、Apache Tomcat8、postgresql-x64-9.2の順番でサービスを停止し、
  postgresql-x64-9.2m、Apache Tomcat8、Apache2.2の順でサービスを開始してください。

 2-2.ポートの確認
  サービスは立ち上がっている状態でも、ポートがバッティングしている場合は
  ポートのみ利用できない状態になっている可能性あります。

  2-2-1.コマンドプロンプトにて、ポート情報を取得
   > netstat -oan -p tcp 
   ※コマンドは一般的なものですので、詳細はインターネット上の情報をご参照ください。

  2-2-2.各ポートのPIDを確認
   手順2-1の実行結果より、各ポートのPIDを確認してください。
   各サービスは以下のローカルアドレスで表示されます。
   (ポートはデフォルトです。)
   Apache2.2  → 0.0.0.0:80
       Tomcat8    → 0.0.0.0:8080
       PostgreSQL → 0.0.0.0:5432   

  2-2-3.各PIDが利用しているサービスを確認
   タスクマネージャーの[詳細]タブにて、手順②で確認したPID
   が利用しているサービスを確認してください。
       それぞれ、以下右側の名前が表示されれば正常にポートを掴めています。
   Apache2.2  → httpd.exe
   Tomcat8   → Tomcat8.exe
   PostgreSQL → postgres.exe

   別のサービスが利用している場合は、バッティングしています。
   以下の手順でポートを変更してください。

 2-3.warファイルの再展開
  ILPServerを利用するためのプログラムに問題があった場合は
  いったん削除し、.warファイルを再度展開することで解消する可能性があります。

  2-3-1.ILPを導入されたサーバのサービスより
      「Apache2.2」、「Apache Tomcat8.0 Tomcat8」サービスを停止します
 
  2-3-2.C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.0\webapps\
    以下にある以下のフォルダーを削除します。
    \ISManager\
    \ISServer\
    \ISUpdateServer\
    \ISWorkflow\

  2-3-3.サーバーを再起動します。
    (再起動後は前項のフォルダー配下にある.warファイルが展開され、フォルダーが生成されます)

 2-4.データベースの再リストア
  データベースのリストアに失敗している場合、データベースを初期化し
  再度リストアすることで解消する可能性があります。

  以下の順で、対応をお願いいたします。
   1.データベースのバックアップ手順
   3.データベースの初期化
   2.データベースのリストア手順

 2-5.アプリケーションの再インストール
  手順2-1~2-4にて解消しない場合は、インストールしたアプリケーションそのものを
  に問題がある可能性があります。

  2-5-1.データベースのバックアップ取得
    1.データベースのバックアップ手順 
  2-5-2.ILP サーバーのアンインストール
    アンインストール手順は、インストールマニュアルをご参照ください。
  2-5-3.ILPサーバーの再インストール
    インストール手順は、インストールマニュアルをご参照ください。
  2-5-4.データベースのバックアップ取得
    3.データベースの初期化
    2.データベースのリストア手順

■上記にて解消しない場合は、以下のログを圧縮してお送りください。

 ・ C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.0\logs
  ・C:\Program Files (x86)\Apache Software Foundation\Apache2.2\logs
  ・C:\Program Files\PostgreSQL\9.2\data\pg_log
  
 ※ ドライブ/パスは環境/Verにより変わります。
 ※ 明らかに関係の無い過去日付のログは除いてください。 
対象製品 InterSafe DeviceControl, InterSafe IRM/FP, InterSafe SecureDevice
対象バージョン 5.0以降 対象ビルド  
一般情報
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