平素より、弊社製品をご利用いただきありがとうございます。
InterSafe GatewayConnection(以下ISGC)のChromeOS向けクライアントモジュール
「ISGC Agent Chrome」の修正版を緊急リリースいたします。
直前のご連絡となり申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程お願いいたします。
1.アップデート日程
2026年4月8日(水) 15時公開
※状況により前後する場合があります。
2.バージョン
ISGC Agent Chrome Ver. 1.6.2
3.対応事項
URLの末尾に「undefined」と付くアクセスログが大量に出力され続ける問題を修正します。
※ ChromeOS 146以上でフィルタリング対象のURLを設定する処理で使用しているオブジェクトの仕様が変更されたため、
URLの末尾に「undefined」が付与されてしまっています。
これにより以下の事象が発生する場合がありますが、Ver.1.6.2にアップデートすることで改善が見込まれます。
・ 許可対象サイトの表示が正常に行われない場合があります。
・URLの末尾に「undefined」と付くアクセスログが大量に出力されるため、
ダッシュボードサービスやInterSafe LogNavigatorの集計結果に影響がございます。
・InterSafe LogNavigatorを導入している端末のディスク使用量が増加します。
【ISGC Agent Chrome】ChromeOS 146以上で発生しているアクセスログが大量に出力され続ける事象について
https://alsifaq.dga.jp/faq_detail.html?id=70824.影響
Chromebook端末へのアップデートは自動で行われます。
お客様での作業は発生しません。
アップデート中のフィルタリング抜けは発生しません。
5.注意事項
ISGC Agent Chromeのアップデート直後において
ネットワークに繋がりにくい、タイムアウトが発生するなどの事象が発生した場合は、
しばらく時間を空けた後に再度アクセスを行ってください。