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ID:4130
作成日: 2012/11/01
InterSafe CacheとInterSafe LogDirectorを同居させる場合の条件について
InterSafe LogDirectorではログの取り込み、レポート集計、レポート作成、画面表示
およびログの検索を行ったタイミングでサーバのリソース(CPU、メモリ、HDD)を利用します。
したがって、多量のログファイルを処理する場合、比例してリソースを消費する時間が長くなります。

InterSafe CacheとInterSafe LogDirectorを同居(同じサーバにインストール)させる場合、
LogDirector動作時のCache側またはWebFilter側のプロキシ/フィルタリング性能への影響を考慮し、
WebFilterで1日に出力されるアクセスログのサイズを同居の条件の目安にご検討ください。

前提:3GB以上の物理メモリを搭載していること

1日のアクセスログ 条件
~100MB 特になし
100MB~500MB LogDirectorのデータベースを別ハードディスクにインストールする *1
500MB~1000MB
LogDirectorのデータベースを別ハードディスクにインストールする *1
LogDirectorの取り込みフィルター機能で取り込み対象のログファイルを絞る *2

*1 : LogDirectorはインストール時にデータベースのインストール先の変更が可能です。
*2 : LogDreictorではコンテントタイプやURL末尾の拡張子によって取り込み有無を変更が可能です。

<1000MB以上の場合>
*2の機能やWebFilter側のログ出力設定(フィルタリング結果(規制・許可など)によって出力の有無を変更が可能)にて、対象となるログファイルの縮減をご検討ください。

設定方法はそれぞれの製品の管理者マニュアルを参照ください。
対象バージョン
 
対象ビルド
 
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