よくあるご質問

キーワードから探す

  • FAQ検索
  • ID検索

※スペースで区切って複数検索が可能です。

カテゴリで絞り込む

カテゴリから探す

ID:4980
作成日: 2021/04/13
[ILP共通]ISManagerの[サーバー接続設定]で「状態が取得できません」となる
InterSafe Managerの[サーバー接続設定]で「状態が取得できません」となる



 ※文中のドライブ/パス等は環境に合わせ、読替え/変更をお願いします。

InterSafe Managerの[環境設定]-[システム設定]-[サーバー接続設定]タブで「最新の情報に更新」すると
「状態が取得できません」となる場合は、以下のようなケースが考えられます。

1.InterSafe ManagerからInterSafe Serverに接続できない
  この場合は同じ画面の「プロキシ設定」に問題がある場合が考えられます。
  一度設定を空白(ポート番号は「0」)にして適用ボタン押下後「最新の情報に更新」
  を行ってみてください。
 また InterSafeManagerの操作にはActiveXコントロールの利用が必須です。
 ActiveXフィルターの設定をご確認ください。 
 ※[ツール] > [セーフティ] > [ActiveX フィルター] の横にチェック マークが付いていないことを
  確認してください。その他、ActiveXコントロールの実行を制限している場合は一時的に解除を
  して改善するかご確認ください。

2.InterSafe Serverが正常に稼働していない。
  C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.x\logs\tomcat8-stderr.yyyy-mm-dd.log
  に「参照の解決中に予測しない例外が発生しました」などのエラーが記録されます。
  ※ 記録される時間はUTCです。+9:00してご覧ください。

  2-1.対処事例1
      以下の方法で、一度アプリケーションプログラムを再度展開し直してみてください。
      1)サービスより「Apache Tomcat 8.x Tomcat8」を停止します。
      2)  以下の関連フォルダを削除します。
         C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.x\webapps\
           \ISManager
           \ISServer
           \ISUpdateServer
           \ISILPWeb
           \ISWorkflow
    ※ご利用のバージョンによって、存在するフォルダが異なります。
     上記フォルダが存在する場合は、削除してください。
      3) サービスより「Apache Tomcat 8.x Tomcat8」を開始します。
      4) InterSafe Managerの[サーバー接続設定]でサービス情報をご確認ください。

      ※ PostgreSQLを別サーバーへ導入されている場合はFAQ4519に沿って設定変更が必要です。

  2-2.対処事例2
     F-secureなどのアンチウイルスにより、サービスが起動しない場合は以下の対応を行います。
     ・アンチウイルスから以下フォルダ除外
       C:\Program Files (x86)\Apache Software Foundation\Apache2.x
       C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.x
       C:\Program Files\PostgreSQL\10
     ・サービスの遅延起動に変更
       Apache2.x
       Apache Tomcat 8.x Tomcat8
       postgresql-x64-10 - PostgreSQL Server 10

  2-3.その他
      ログを確認しますので、以下フォルダ以下を圧縮し、送付してください。
       C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.x\logs\
       ※予めサービスより「Apache Tomcat 8.x Tomcat8」を停止してください。
 
3.独自証明書がJavaのキーストアに追加されていない
  独自(自己)証明書でhttps通信されている場合、javaが正式なルート証明書と認識できない
  ため、作成した証明書をjavaのキーストアに追加する必要があります。
(例)
"C:\Program Files\Java\jdk8u202-b08\jre\bin\keytool.exe" -keystore "C:\Program Files\Java\jdk8u202-b08\jre\lib\security\cacerts" -importcert -alias root -file "C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.4\bin\server.crt“

※キーストアのパスワードには「changeit」を入力します。

対象バージョン
 
対象ビルド
 
一般情報
この内容は参考になりましたか?
ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
Powered by i-ask
Page Top