1. 事象:
Windows機能の「高速スタートアップ」有効時にOSを起動した際、
以下のようにInterSafe Clientが正常に動作しない場合があります。
・ログイン動作が行われない。
・「すでにログイン済みのユーザーがいるため、ログアウトしました。」と表示されサインアウトされる。
・デバイス制御が意図した動作にならないことや、ファイル暗号化機能で暗号化 / 閲覧 / 復号化ができない等、
InterSafe Clientの制御が正常に稼働しない。
2. 原因:
高速スタートアップの機能で、シャットダウン時にシステム情報を保持して起動時の処理を早める動作に起因して、
InterSafe Clientプロセスの停止処理や開始処理が正常に行われない状態となるため。
3. 回避方法:
以下手順にて、高速スタートアップの機能を無効にしてください。
3-1.「コントロールパネル」から「システムのセキュリティ」をクリックする
3-2.「電源オプション」をクリックする
3-3.「電源ボタンの動作の選択」をクリックする
3-4.「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックする
3-5.「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す
3-6.「変更の保存」ボタンをクリックする