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ID:5284
作成日: 2021/11/10

2021/11/10[ILP]Windows10 Update 時における事前動作確認のお願い

InterSafe IRM/FPが有効な環境において、Windows10 Update を行うと
以下のような問題が発生することが一部で報告されています。

Windowsが起動しなくなる
・MSOfficeなどアプリケーションが利用できなくなる

■問題発生の報告があったバージョン
・Windows 10 1809(LTSCのみMSサポート対象)、1903(MSサポート対象外)

■問題発生の報告がないバージョン
・Windows 10 2004、20H2、21H1
 (弊社QAにて動作確認を実施した結果となります。動作を保証するものではありません。)
 ※大型アップデートリリース時の最新のILPバージョンにて確認しております。
 ※大型アップデートリリース後、3か月を目途に確認を進め本FAQにて情報公開する予定です。

弊社ではリリース時に検証を行っておりますが、お客様固有の環境にて発生する場合もありますので、
WindowsUpdateを適用する場合は、十分な確認を行った上での適用をお願いいたします。

IRM/FPを無効化する場合は以下の手順により無効化をお願いいたします。

■ IRM/FP暗号化機能の無効化手順
 1.InterSafe ManagerよりIRM/FPなどの「ファイル暗号化機能」をOFFにします。
 2.タスクトレイにあるISClientアイコンを右クリック「ポリシー情報の更新」押下します。
 3.PCを再起動します(PCの再起動が発生します)。
 4.Windows Updateを実施します。
    スタート(Windowsマーク)-> 設定(歯車マーク)-> 「更新とセキュリティ」で
    アップデートが終了していることを確認します
 5.上記1)で暗号化機能をONにし、2)、3)を実施し、暗号化機能を有効にすれば完了です。
 ※ InterSafe Client v6.8以降では、WindowsUpdateを保留させる機能が実装されています。
   環境設定 > アップデート設定 > WindowsUpdate制御 > WindowsUpdateを停止する [ON]
   に変更し、ISClientのポリシー更新を行ってください。
 ※ InterSafe FP v7.0以降では、暗号化機能が無効状態でも暗号化ファイルの鍵アイコンの表示、
   及び暗号化ファイルの復号化が可能です。
 ※ InterSafe IRMでは暗号化機能を無効状態にした場合、暗号化ファイルの鍵アイコンの表示、
   及び暗号化ファイルの復号化は実施できません。予めご了承ください。


毎月公開される、セキュリティ更新プログラムにつきましては、
IRM/FP有効状態で実施いただく場合は、予めテスト端末等でお試しいただくことを推奨しております。

■ FP機能を無効化した際の暗号化ファイルの復号化/鍵アイコンの表示について
 FP機能無効時は暗号化ファイルの作成/閲覧機能はご利用いただけませんが、暗号化ファイルの復号化/鍵アイコンの表示は可能です。
 ※上記はInterSafe Client Ver7.00(FP Ver2.00)以降がご利用いただける機能です。
 ▼設定手順
  1. InterSafe Manager にログインし、FPを無効化するグループを選択した状態で、ポリシー > ファイル暗号(FP) を押下します。
  2.[ファイル暗号化機能]を「Off」に切り替え、「適用」を押下します。
  3.[ファイル暗号化機能]内の「FPセキュアファイルの鍵アイコン表示」、「FPセキュアファイルの暗号解除」を「On」に切り替え、
   適用を押下します。
   
  

  4.InterSafe Client側にポリシーを適用させます。

 
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