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ID:5610
作成日: 2021/07/21
ログ保管サービスの利用方法

InterSafe GatewayConnectionのログ保管サービスについてご案内します。

概要

ISGC管理画面では3日分しかアクセスログを入手できません。 しかし別サイトから利用するログ保管サービスでは、過去100日分のアクセスログを入手できます。

利用条件

ISGCを本番利用していただいているお客様にご利用いただけます。 検証中はご利用いただけません。

このサービスのご利用に追加料金は不要です。 別途有償のサービスでは、保存期間をさらに365日まで延長可能です。

利用方法

用意するもの

ログダウンロードURL

本番環境の提供時、サービス証書を “【ALSI】重要:製品納品のご連絡 (納品番号:???????)” という件名の納品メールにて送付します。 このメール本文中に、ログダウンロードURLを掲載しています。

ログ配信先メールアドレス

「ユーザ情報申請書」というExcelファイルに「ログ配信先情報」としてご記入のメールアドレスです。

手順

  1. WebブラウザでログダウンロードURLへアクセスします。

  2. ログ配信先メールアドレスを入力し、パスワード取得を押します。

  3. noreply@netstar-inc.com より “Web公開メール認証のワンタイムパスワード通知メール” という件名のメールが送信されます。

  4. 受信したパスワードを入力し、パスワード送信を押します。

  5. ログ一覧が表示されるので、必要なログをダウンロードします。

    ログは月、日ごとにフォルダ分類されています。 ファイルをひとつつずつダウンロードするほか、複数選択し一括ダウンロードすることも可能です。 一括ダウンロードできるログの最大サイズは2 GBです。

  6. ダウンロードしたログファイルは .tgz ファイルとなります。 解凍には、この圧縮ファイルを扱えるアプリケーションを別途インストールするか、Windowsに標準インストールされているtarコマンドをご利用ください。

よくある質問

ログダウンロードURL、ログ配信先メールアドレスがわからない

以下の情報を可能な範囲で添えて、弊社担当営業か サポート窓口 <support@alsi.co.jp> までお問い合わせください。

  • お客様名
  • ご利用のISGC管理画面のURL

ログ配信先メールアドレスは複数指定可能か

可能です。

ログ配信先メールアドレスを変更したい

変更後のメールアドレスを添えて、弊社担当営業か サポート窓口 <support@alsi.co.jp> までお問い合わせください。 7営業日程度で対応いたします。

頻繁に変更する必要がある場合は、お客様にてメーリングリストを作成し、そのリストのメールアドレスをご指定ください。

同じ日付のアクセスログが複数ある

ISGCでは、複数のサーバによる負荷分散を行っております。 アクセスログは各サーバごとに記録されるため、同じ日付のログが複数ある場合があります。 この負荷分散先はお客様のご利用状況に応じ予告なく変更します。 そのため、アクセスログの数や圧縮ファイル名末尾の番号が変化する場合があります。

アクセスログが巨大で確認できない

ファイルサイズの大きなログファイルを通常のテキストエディタやExcelで扱うことは困難です。 別途、弊社の LogDirector やその他ログ分析サービスをご利用ください。

アクセスログを確認する際の目的が決まっている場合は、以下のようにログを絞り込むことで、通常のテキストエディタでも扱えることがあります。 なお、以下は一例となります。 コマンドの利用方法等についての個別のお問い合わせには回答いたしません。

  1. アクセスログを前述の手順にてダウンロードします。

  2. PowerShellを起動します。

  3. 圧縮ファイルのあるディレクトリへ移動します。

    Set-Location ディレクトリ
  4. 圧縮ファイルを解凍します。

    解凍したアクセスログファイルは日ごとに同じファイル名となります。 解凍先のディレクトリを分ける、解凍後にファイル名を変更するなどし、重複を回避してください。

    tar -xvf ファイル名.tgz
  5. ログの内容を取得し、特定の文字列を含む行を抽出し、ファイル出力します。

    Get-Content InterSafe_http_20210101.log | Select-String -r Blocked > filtered.log

    Get-Content のファイル指定に InterSafe_*.log などとワイルドカードを用いることで、複数のログファイルを一度に処理できます。

    以下の例では Blocked を用い規制ログのみを抽出しています。 その他、アカウント名やURLを指定することで、目的のログを抽出してください。

対象バージョン
 
対象ビルド
 
一般情報
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