源泉税の預り金がある取引の場合、BIZUTTOでは支払申請の明細情報欄の「源泉徴収税額」欄に日本円の内金額として源泉徴収税金額を手入力する仕様となっています。
ここで入力した「源泉徴収税額」は、申請・承認後に仕訳データを出力すると、あらかじめ設定した「預り金(源泉税)」科目の貸方に計上されます。

なお、支払申請画面の「源泉徴収税額」欄を表示させるには事前に管理者での設定が必要です。
設定方法は以下手順を参考にしてください。
<預り金(源泉税)の設定手順>1.左側メニューBIZUTTO経費>各種設定>マスタメンテナンス>勘定科目 から、「預り金(源泉徴収税)」を科目種類「預り源泉税科目」で登録します

2.左側メニューBIZUTTO経費>各種設定>仕訳設定>その他設定 を開き、仕訳科目の「預り金(源泉)」の項目に勘定科目マスタに登録した「預り金(源泉徴収税)」を登録します
3.左側メニューBIZUTTO経費>各種設定>マスタメンテナンス>その他設定 を開き、源泉税科目に源泉徴収税金額を入力したい勘定科目を設定します
例)「支払手数料」を選んだ際、併せて源泉徴収税金額の入力をする場合は「支払手数料」を登録する

支払申請画面で上記設定手順3にて登録した勘定科目を選択すると、明細欄に源泉徴収税額の入力欄が表示されます。
また仕訳データには以下のような内容で出力されます。
例)申請時に支払手数料50,000円、うち源泉徴収税5,105円と入力した場合の仕訳イメージ
