ChromeOS 146では、以下の事象が発生する場合があります。
1. 事象
URLの末尾に「undefined」と付くアクセスログが大量に出力され続ける事象が発生する場合があります。
2. 対象製品
ISGC Agent Chrome
3. 発生条件
ChromeOS 146 にアップデートした端末で事象が報告されています。
4. 影響
・許可対象サイトの表示が正常に行われない場合があります。
・URLの末尾に「undefined」と付くアクセスログが大量に出力されるため、ダッシュボードサービスやInterSafe LogNavigatorの集計結果に影響がございます。
・InterSafe LogNavigatorを導入している端末のディスク使用量が増加します。
5. 発生原因
ChromeOS 146以上でフィルタリング対象のURLを設定する処理で使用しているオブジェクトの仕様が変更されたことでURLの末尾に「undefined」が付与されてしまいます。
6. 暫定対策
授業や業務に使用するWebサイトの閲覧ができない場合、修正版モジュールのリリースまでの間については一時的にフィルタリング無効ホストへ対象ホストをご登録ください。
7. 恒久対応
修正版モジュールを作成し緊急リリースに向けて至急対応中です。
リリース日の詳細については進捗があり次第、更新いたします。