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ID:5887
作成日: 2026/04/15
[ILP共通] ウイルス対策製品と同居環境での利用について

InterSafe ILP製品とウイルス対策ソフトの同居環境で、問題が発生した場合には
各製品についてそれぞれ以下の通り、設定変更をお願いいたします。
※名称や設定方法は、各ウイルス対策製品により異なります。
※ウイルス対策製品のマニュアル等をご確認いただき、設定をお願いいたします。

■目次
1.InterSafe Server
2.InterSafe Client
3.InterSafe FileSanitizer
4.InterSafe SecureDevice 
5.FP自動暗号化フォルダ
6.FT自動無害化フォルダ

■詳細
1.InterSafe Server
 ウイルス対策製品で、Intersafeの以下プロセス/フォルダパスを、
 検索除外設定として登録する。
 C:\Program Files\Apache Software Foundation\ApacheX.X\logs
 C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat X.X\logs
 C:\Program Files\PostgreSQL\XX\data 
  ※ドライブ/パスは環境/Verにより変わります。 

2.InterSafe Client
 暗号化機能(FileProtection)をご利用中のお客様は別途FAQがございますので、
 以下FAQをご確認ください。
  [IRM/FP] ウイルス対策製品と同居環境でのInterSafe Clientの設定について
 
 暗号化機能以外をご利用中のお客様は、 
 ウイルス対策製品で、Intersafeの以下プロセス/フォルダパスを、

 信頼済プロセス、検索除外設定として登録してください。

 2-1. プロセス名
 以下プロセスを、信頼済プロセスに登録

 IIBSMain.exe, IIBSCommEx.exe, IIBSMainSvc.exe, IIBSSndLog.exe,
 IIBSWrtLog.exe,
IIIRMHkCtrl32.exe, IIIRMHkCtrl64.exe, IIDCDevCtrl.exe,
 IIDCPSBan.exe, IISSDeskCtrl.exe
 ※上記プロセスのデフォルトインストールパス
  C:\Program Files\ALSI\InterSafe Client\

2-2. フォルダパス名
  以下のフォルダを、検索除外設定に登録
  ・C:\Program Files\ALSI\InterSafe Client
  ・C:\ProgramData\ALSI

3.InterSafe FileSanitizer
 InterSafe FileSanitizerを導入している環境では、MetaDefender Coreの検査用の一時フォルダや検査プロセスと競合し、
 ウイルス対策製品の検査結果が正常にならない場合がございます。
 ※InterSafe FileSanitizerは、OPSWAT社のMetaDefender Coreを使用しています。
 InterSafe FileSanitizerを導入している環境でウイルス対策製品を利用する場合は、
 ウィルス対策製品にて以下フォルダおよびプロセスを検索除外設定や信頼済みプロセスとして登録してご利用ください  。

3-1. フォルダ
  MetaDefender Coreのインストールフォルダ
  ※デフォルトでは、「C:\Program Files\OPSWAT\MetaDefender Core\」
 3-2. プロセス
  ・ometascan.exe
  ・engineprocess.exe
  ・engineprocess32.exe
  ・nginx.exe

4.InterSafe SecureDevice
 ウイルス対策製品でIntersafeの以下プロセス/フォルダパスを、
 信頼済プロセス、検索除外設定として登録することで、事象が改善するかご確認ください。

 4-1. 対象プロセス名
  E:\USB_System\Eject.exe
  E:\USB_System\NotifyMsg.exe
  E:\USB_System\SDHookCtrl.exe
  E:\USB_System\SDMainSvc.exe
  E:\USB_System\x64\SDLauncherA.exe
  E:\USB_System\x64\SDHookCtrl64.exe
  E:\USB_System\x64\NotifyMsg.exe
  E:\USB_System\x64\sdFsfdrv.sys
  E:\USB_System\x64\sdvoldrv.sys

 4-2. 対象フォルダ
  C:\Program Files\ALSI\InterSafe Client\
  C:\ProgramData\ALSI
  E:\USB_System
  E:\SDDriverSoft
    ※上記プロセス/フォルダのドライブ(E:、C:と記載の箇所)は環境によって異なります。
   お手数ですが環境を確認し、適宜変更いただいたうえでご登録をお願いいたします。

5.FP自動暗号化フォルダ
 以下プロセスを信頼済みプロセスに登録
 ・FPAutoCrypt.exe
 ※上記プロセスのデフォルトインストールパス
  C:\FPAutoCrypt\

6.FT自動無害化フォルダ
 以下プロセスを信頼済みプロセスに登録
 ・ISFTAutoSanitizer.exe
 ※上記プロセスのデフォルトインストールパス
  C:\FTAutoSanitizer\bin
対象バージョン
 
対象ビルド
 
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