2024/6/3以前の非同期リクエストフィルタリングでは、以下のFAQに記載の事象が発生する場合があります。
2024/6/3以降は、「非同期リクエストフィルタリング方式」を有効化することで以下の事象を回避することが可能です。
■FAQ
【ISGC Agent Chrome】非同期通信がエラーとなった場合に、再度同じ操作を実施すると書き込み規制に 失敗する場合がある。
https://alsifaq.dga.jp/faq_detail.html?id=6132
■設定方法
1.ISGC管理画面にログインします。
2.アプリポリシー設定 >「ISGC Agent Chrome拡張設定」>「非同期リクエストフィルタリング方式」にて「書き込み規制の対象範囲を拡張する」のチェックボックスを有効化します。
3.画面上部の「保存」ボタンをクリックします。
■影響
「非同期リクエストフィルタリング方式」を有効化した場合の影響としては、
APIを利用して特殊な動きを実現するようなWebサイトについては、Webサイトの想定する通りに動作しない可能性があります。