Ver8.0にて、認証ポップアップが表示される、未登録ユーザとして認証される
など、意図していない認証動作が発生する場合、InterSafeWebFilter内部の
プロセス間通信が高負荷などが原因でタイムアウトし、その影響により
設定情報の取得に失敗している可能性があります。
現在までに確認している現象は以下の通りです。
・IPアドレス認証にも関わらず、認証ポップアップが表示される。
・NTLM認証にも関わらず、認証ポップアップが表示される。
・未登録ユーザとして認識される。
・例外URLの追加やルールの変更など、管理画面にて設定を変更した際
に認証ポップアップが表示される。
この現象に該当する場合、InterSafe_proxy.logに以下のログが出力されます。
010182 Failed to get object from cache.
ブラウザの再起動や、フィルタリングサービスの再起動にて一時的に復旧
しますが、アクセスが多い時間帯などに再度発生することが考えられます。
2012年10月26日リリースのVer8.0 Build0810にて、本問題を修正しておりますので
該当のお客様はバージョンアップをお願いいたします。
※プログラムダウンロードについては添付URLをご覧ください。
※なお、すでにVer8.0をご利用の場合、上書きインストールが出来ません。
アンインストール→Build0810をインストールという手順にて実施を
お願いいたします。(設定の引き継ぎは可能です)
詳しい手順につきましては、ユーザ様専用ダウンロードサイトにございます
Readme.txtの「3-04.インストール手順(Ver.8.0の上書きインストール」
をご参照ください。