それぞれ以下の方法で対応可能です。
(1)検索キーワードと書き込みキーワードの登録上限変更方法
各キーワードの登録上限はデフォルトで10件となっております。
10件以上登録を行いたい場合は、設定ファイルに以下の内容を追記します。
■対象ファイル
(Windowsの場合)
<インストールディレクトリ>\conf\proxy.inf
(Linux・Solarisの場合)
<インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf
■追記内容
[MANAGEMENT_CFG]セクション
MAX_SEARCH_KEYWORD=40 ←任意の値を設定します。
MAX_POST_KEYWORD=40 ←任意の値を設定します。
※隠しキーのため、追記が必要です。
※入力可能範囲は 0 ~ 2147483647 です。
(キーの説明)
・MAX_SEARCH_KEYWORD:
検索キーワード規制機能で登録可能なキーワード数の最大値
・MAX_POST_KEYWORD:
書き込みキーワード規制機能で登録可能なキーワード数の最大値
上記内容を追記後、設定反映のため「管理サービス」の再起動が必要です。
詳しい手順は後述の参考URLをご参照ください。
■注意事項
数千~数万など登録キーワードが極端に多い場合、サーバに負荷がかかり
パフォーマンスに影響が出る場合がございます。
各設定で100~200件程度を目安にご利用ください。
(2)検索キーワード規制設定で任意のサイトを追加する方法
検索キーワード規制は、下記のファイルに登録されているサイトの検索エンジンに対応しております。
(製品リリース時点で確認できた検索エンジンのサイトを登録しております。)
■対象ファイル
(Windowsの場合)
<インストールディレクトリ>\conf\sys\search-engine.xml
(Linux・Solarisの場合)
<インストールディレクトリ>/conf/sys/search-engine.xml
検索キーワード規制がかからない検索エンジンについては、上記ファイルに
サイトを追加登録することで検索キーワード規制が可能となります。
■記載方法
----------------------------------------------
<search_engine>
<host>サイトのホスト名</host>
<parameters>
<parameter encoding="サイトで使用されている文字コード">q</parameter>
</parameters>
</search_engine>
----------------------------------------------
■記載例
----- www.bing.com の場合 ----------------
<search_engine>
<host>www.bing.com</host>
<parameters>
<parameter encoding="UTF-8">q</parameter>
</parameters>
</search_engine>
----------------------------------------------
※ 1 必ずファイルの最下行に "</search_engine_list>" が記載されるよう
編集して下さい。
※ 2 文字コードについてはサイトのhtmlソースで指定されている
文字コードをご確認下さい。
上記内容をファイルの末尾に追記後、設定反映のため「フィルタリングサービス」の
再起動が必要です。詳しい手順は後述の参考URLをご参照ください。