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ID:4447
作成日: 2014/01/30
Baidu IMEの規制について
Baidu IMEに関しての情報です。

Baidu IMEを使用し、かつ、ログ送信機能とクラウド入力(変
換)機能を使用している際に入力文字列の送付が行われている
との情報があります。

弊社にてBaidu IME3.5.2.9を使用し調査いたしましたところ、
以下のURLへのアクセスを確認しています。
https://cloud.ime.baidu.jp/
※ただしプロキシ経由しない通信も発生しているようなので
 インターネットに直接出られるような環境では注意が必要
です
※Baiduのバージョンによっては通信仕様が変更になっている
ことも考えられます

またWeb情報によると以下のURLへのアクセスが確認されてい
ます。
------
asciiart1.baiduime.jp
ime.baidu.jp
businessplatform.ime.baidu.jp
statistic.ime.baidu.jp
popup.ime.baidu.jp
update.ime.baidu.jp
sync.ime.baidu.jp
------

なお、下記のURLは
[ITサービス]-[プログラムダウンロード]
に登録しています。
http://ime.baidu.jp/

また、Ver8.0以降では下記のURLを
[プロバイダ・ポータル・ホスティング]-[検索]
に登録しています。
http://baidu.jp/

以上によりInterSafe WebFilterやInterSafe CATSで通信を
規制する為には、上記のカテゴリを規制していただくか、
以下のURLを例外URLの規制カテゴリに登録していただく
ことで効率よく規制が可能となります。
http://baiduime.jp/
https://baiduime.jp/
http://ime.baidu.jp/
https://ime.baidu.jp/
また、Baiduの機能で情報を外部に送信するのは「ログの情報
を送信」、「クラウド入力機能」と言われており、端末側で
これらの設定を無効にすることも検討する必要があります。

参考>
Baiduでインストールされるexeファイルは以下になります。
それぞれがどのような仕様/役割になっているかは分かりませ
んが、InterSafe CATSをご利用の場合、これらのexeを「特定
アプリケーション規制」に登録することでexeが通信を行おう
とした際には規制することが可能です。
※アプリケーション規制は拡張子「.exe」を除いた形式で登録します。
 例)BaiduIME.exeは、「BaiduIME」と登録してください。
------
BaiduIME.exe
BaiduJP_Config.exe
BaiduJPServ.exe
BaiduPlatform.exe
BaiduSkin.exe
BaiduUserGuide.exe
CellDictUpdator.exe
CrashReport64.exe
CrashReport.exe
CrashUL.exe
hinput_exe.exe
ImeJPUpdate.exe
ImeTools.exe
MsgPop.exe
popuptip.exe
RegTool.exe
ServAgent.exe
snapshot.exe
uninst_BaiduJP20.exe
------
対象バージョン
All
対象ビルド
 
一般情報
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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