InterSafeClientのログイン状態は、以下の3つの状態に遷移可能です。
| 状態 |
アイコン |
説明 |
| オンラインログイン |
 |
InterSafe Server に接続できる環境においてログインした状態です。 各セキュリティ設定はオンラインログインポリシーを適用します。 |
| オフラインログイン |
 |
InterSafe Server に接続できない環境においてログインした状態です。 過去ログインした際のキャッシュ情報を基にログインするため、対象のクライアント端末で少なくとも1 回以上ログインしたユーザーID である必要があります。 各セキュリティポリシーはオフラインログインポリシーを適用する他、InterSafe Server と接続が必要な機能は利用できません。 |
| ログアウト |
 |
ログアウトした状態です。 各セキュリティ設定はログアウトポリシーを適用します。 |
※オフラインログインは、InterSafe Manager の設定でオフラインログインが「許可」に
設定されているユーザーのみ利用できます。
※オフラインログインの詳細は、InterSafe Manager 操作マニュアル /
InterSafe Client 操作マニュアルをご参照ください。
オフラインログイン時は、各製品で以下の動作になります。
■InterSafe Client
・タスクトレイメニュー:
▲(
サーバーと通信が必要な機能は不可)
・自己復号型暗号ファイル:
●
・パスワード付きZIPファイル:
●
■
InterSafe SecureDevice
・InterSafe SecureDevice 管理ツール:
× ・SecureDevice本体:
● (ポリシー取得後に作成したセキュアデバイスは、ゲストPCとして動作します。) ■
InterSafe DeviceControl / SecureSwitch
・オフラインログイン設定で制御されます
・登録済みUSBデバイスは、ポリシー取得時に登録されているデータをもとに制御されます
■
InterSafe WorkFlow / FileTransPorter
・外部デバイス利用申請:
×
・ファイル書き出し申請:
▲(
承認済みのデータのみ書出し可能)
・クイック書出し:
▲(
ファイルのアップロードが必要な場合は不可)
・InterSafe ILPWeb(v7.01以前:WorkFlow)での申請・承認:
×
■
InterSafe IRM/FP
・セキュアファイルの暗号化:
●
・セキュアファイルの暗号解除:
●
・セキュアファイルのテンプレート変更:
●
・セキュアファイルの強制暗号解除:
●