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ID:5328
作成日: 2019/03/26
ログデータ自動削除を有効に設定した場合の、保持ファイル数について
ログ設定の自動削除設定を有効化すると、[保持ファイル数]で指定したファイル数を
超えた時点で、ローテート済みファイルの日付が古いものから自動的にログファイルを
削除します。

【管理画面該当項目】
 [ログ管理] - [ログ設定] - 共通設定


(設定例)
 ローテート種別:毎日
 自動削除:有効
 ・保持ファイル数 10 ファイル

上記設定例の場合、保持されるファイルは以下のようになります。
※ここでは毎日1つのファイルが作成される環境を例にしていますが、ご利用環境により
 ログ作成数は異なります。

InterSafe_adm.log
↑カレントのログは削除対象外です

InterSafe_adm_20190101_001.log
InterSafe_adm_20190102_001.log
InterSafe_adm_20190103_001.log
InterSafe_adm_20190104_001.log
InterSafe_adm_20190105_001.log
InterSafe_adm_20190106_001.log
InterSafe_adm_20190107_001.log
InterSafe_adm_20190108_001.log
InterSafe_adm_20190109_001.log
InterSafe_adm_20190110_001.log
↑カレントのログを除く、ローテート済み10ファイルが保持されます。

なお、保持ファイル数は各ログに対して適用されます。
(注意)出力先フォルダ配下の総数ではありません。


InterSafe WebFilterで出力するログの種類については、以下を参照ください。



ログのローテートが行われるタイミングについては、以下を参照ください。
対象バージョン
All
対象ビルド
 
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