■事象
多数のユーザが登録されている環境で、[ユーザ一括処理]からユーザの登録または削除を行うと、処理中に「504 Gateway Time-out」と表示される場合があります。
本事象は管理画面の応答がタイムアウトしたことによる表示上の問題です。
「504 Gateway Time-out」と表示された場合も、ユーザの登録または削除処理はバックグラウンドで継続します。
※事象が発生する総ユーザ数や一括処理件数は、環境の負荷状況によって異なります。
■対処方法
「504 Gateway Time-out」と表示された場合は、同じCSVファイルを使用して一括処理を再実行せず、しばらく時間を空けてから処理結果をご確認ください。
処理結果は、ユーザの登録または削除が管理画面へ反映されているかご確認ください。
■504エラーの表示を回避する場合
1回に処理するユーザ数が50件以下となるようにCSVファイルを分割し、複数回に分けて[ユーザ一括処理]を実行してください。
<実施手順>
1.一括処理に使用するCSVファイルを、1ファイルあたり50ユーザ以下となるように分割します。
2.分割したCSVファイルを使用し、[ユーザ一括処理]を1ファイルずつ実行します。
3.各処理の完了を確認してから、次のCSVファイルによる一括処理を実行します。
※環境の負荷状況によっては、50件以下でも処理に時間がかかる場合があります。
※「504 Gateway Time-out」と表示された直後は、処理結果が管理画面へ反映されていない場合があります。時間を空けてから再度ご確認ください。
■エージェント設定を配布する場合の注意事項
[ホーム]-[エージェント設定配布]で[配布対象ユーザ]を選択する際、一覧の最上部にあるチェックボックスを有効にすると、すべてのユーザが一括で選択されます。
ISGC管理画面に20,000ユーザ以上が登録されている場合は、最上部のチェックボックスを使用した一括選択を行わず、配布対象ユーザを個別に選択してください。