ISGC Agent Chromeでトラブルが発生した場合は、以下の情報を取得し、ISGCサポート窓口までメールでお送りください。
※赤字の項目は、調査のため必ずご提供ください。※その他の項目についても、事象に応じて確認をお願いする場合があります。可能な範囲で事前にご用意ください。
■対象となるトラブルの例・「ISGC Agentを準備しています(E-501/E-502/E-503)」と表示され、[もう一度クリックする]をクリックしても改善しない
・ISGC Agent Chromeによるフィルタリングを回避できる
・アクセス対象のWebサイトでエラーが発生する
・Webサイトへアクセスできない
・「405」などのエラーを含む規制画面が表示される
・セーフサーチロックが動作しない
・Google ClassroomやGoogle スライドなどのGoogleサービスに接続できない
・その他、ISGC Agent Chromeが正常に動作しない
■ご提供いただきたい情報
| No. |
項目 |
ご提供いただく内容 |
| 1 |
ご契約者様名 |
企業名、学校名または団体名をご連絡ください。 |
| 2 |
お問い合わせ内容 |
発生している事象、操作手順、対象URL、表示された画面やエラーメッセージなどを、可能な限り具体的にご連絡ください。 画面上の問題については、スクリーンショットまたは動画もお送りください。 |
| 3 |
発生日時および再現性 |
事象が発生した日時と、同じ操作を行った場合に毎回発生するかをご連絡ください。 |
| 4 |
発生頻度 |
1日に何回、週に何回など、確認できている発生頻度をご連絡ください。 |
| 5 |
発生台数 |
1台のみで発生しているか、複数台で発生しているかをご連絡ください。確認できている台数で構いません。 |
| 6 |
発生アカウント数 |
特定のアカウントのみで発生するか、複数またはすべてのアカウントで発生するかをご連絡ください。 |
| 7 |
対象アカウント名 |
事象が発生しているISGCアカウント名をご連絡ください。不特定多数で発生する場合は、調査に使用できるアカウント名をご連絡ください。 |
| 8 |
調査用アカウント |
弊社環境での再現確認が必要な場合は、調査専用のテストアカウントをご用意ください。 実際に利用しているアカウントのパスワードは送付しないでください。パスワードの共有が必要な場合は、メール本文へ記載せず、別途ご案内する方法でお送りください。 |
| 9 |
端末情報 |
Chromebookの製品名、機種、型番およびChromeOSのバージョンをご連絡ください。 |
| 10 |
ISGC Agent Chromeのバージョン |
事象が発生している端末にインストールされているISGC Agent Chrome拡張機能のバージョンをご連絡ください。 |
| 11 |
ネットワーク環境 |
校内Wi-Fi、自宅回線、テザリングなど、事象発生時に利用していたネットワークをご連絡ください。 |
| 12 |
ネットワーク変更後の結果 |
テザリングなど、別のネットワークへ変更した場合にも同じ事象が発生するかをご確認ください。 |
| 13 |
キャッシュ削除後の結果 |
Google Chromeのキャッシュを削除した後も同じ事象が発生するかをご確認ください。 |
| 14 |
事象発生時の画面 |
事象が発生している状態のスクリーンショットまたは動画をお送りください。エラーが表示される場合は、エラーコードおよびメッセージ全体が確認できるようにしてください。 |
| 15 |
ISGCクライアント設定画面 |
該当アカウントで表示したISGCクライアント設定画面のスクリーンショットをお送りください。取得手順は本FAQの後段をご確認ください。 |
| 16 |
policies.json |
Google Chromeへ適用されているポリシーをJSON形式で出力したファイルです。取得手順は本FAQの後段をご確認ください。 |
| 17 |
ISGC Agent Chrome拡張機能のログ |
Chrome DevToolsのコンソールから取得したISGC Agent Chrome拡張機能のログです。取得手順は本FAQの後段をご確認ください。 |
■ISGCクライアント設定画面の取得手順1.事象が発生しているアカウントでChromebookへログインします。
2.Google Chromeを起動します。
3.画面右上のパズルピースのアイコンをクリックします。
4.[InterSafe GatewayConnection Agent]の右側にある3点メニューから[オプション]をクリックします。
5.表示されたクライアント設定画面全体のスクリーンショットを取得します。
■Chromeポリシー「policies.json」の取得手順1.Google Chromeで、以下のURLへアクセスします。
chrome://policy
2.[その他の操作]-[JSONにエクスポート]をクリックします。
3.出力された「policies.json」を保存します。
■ISGC Agent Chrome拡張機能のログ取得手順<事前設定>Google管理コンソールで、ログを取得する端末の組織部門に対してデベロッパーツールを利用できるように設定してください。
※組織部門を移動してデベロッパーツールを有効にする場合は、移動前と移動後の組織部門で[アプリと拡張機能]の設定を同じにしてください。
※[アプリと拡張機能]の設定が異なる場合、ISGC Agent Chromeが再インストールされ、事象が改善または状態が変化する可能性があります。
<ログの取得手順>1.Google Chromeを起動します。
2.画面右上のパズルピースのアイコンから[拡張機能を管理]を開きます。
以下のURLから直接開くこともできます。
chrome://extensions/
3.[InterSafe GatewayConnection Agent]の[詳細]をクリックします。
4.[ビューを検証]に表示されている[Service Worker]のリンクをクリックし、Chrome DevToolsを開きます。
5.Chrome DevTools上部の設定アイコンをクリックします。
6.[コンソール]の[タイムスタンプを表示]にチェックを付けます。
7.設定画面右上の閉じるボタンをクリックし、コンソールへ戻ります。
8.コンソールにタイムスタンプが表示されていることを確認します。
9.コンソールを開いた状態で、対象の事象を再現します。
10.事象を再現した後、コンソール内で右クリックし、[名前を付けて保存]をクリックしてログを保存します。
※ログにはアカウント情報やアクセス先などが含まれる場合があります。取得したログは、ISGCサポート窓口へ直接お送りください。
※事象を再現する前にコンソールを開き、事象発生前から発生後までのログを取得してください。
■E-501/E-502/E-503が表示される場合の追加情報「ISGC Agentを準備しています(E-501/E-502/E-503)」と表示される場合は、以下の情報もご提供ください。
・表示されたエラーコードと画面全体のスクリーンショット
・エラーが表示されるまでに行った操作
・端末の起動直後、ログイン直後、ネットワーク接続後など、エラーが表示されるタイミング
・ネットワークが不安定な場合にのみ表示されるか
・ネットワークが安定している場合にも繰り返し表示されるか
・[もう一度クリックする]をクリックした後の動作
■送付先ISGCサポート窓口:support@alsi.co.jp
※取得ファイルを送付する際は、ご契約者様名、発生日時および対象アカウント名をメール本文へ記載してください。
※ファイルにパスワードを設定した場合は、パスワードを添付ファイルと同じメールに記載せず、別途お送りください。