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ID:7091
作成日: 2026/04/20
[ILP共通] インストール後にPostgreSQLのdataフォルダのパスを変更する方法
PostgreSQLのインストールフォルダの容量逼迫等で、InterSafe Serverのインストール後に
PostgreSQLのdataフォルダの格納先の変更は、手順が煩雑となります。
以下内容をご確認いただき、お客様のフォルダ利用状況にあわせて
どの方法を利用するかご検討の上、実施してください。
※以下に記載されているXは、バージョンにより異なります。

1. PostgreSQLのログや、InterSafe Managerのログのメンテナンス方法
 以下FAQの内容をご確認の上、設定をお願いいたします。
  [ILP共通]ログの定期メンテナンスについて

2. 申請ファイル格納先の変更
 2-1.(インストールパッケージ)\Autorun\Autorun.exeを実行する。
 2-2.[新規インストール]をクリックする。
 2-3.[申請先ファイルの格納先の変更]をクリックする。
 2-4.申請ファイルの格納先を変更する。
   ※格納先のフォルダーは、予め作成が必要です。
 2-5.画面に従いPCの再起動を実施してください。
   ※PCの再起動を推奨いたしますが、再起動が難しい場合は
    以下手順でサービスの再起動を行ってください。
    2-5-1.[ApacheXX]を停止する。
    2-5-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を再起動する。
    2-5-3.[ApacheXX]を開始する。

3. PostgreSQLのdataフォルダの格納先の変更
 3-1.[ApacheXX]を停止する。
 3-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を停止する。
 3-3.[postgresql-x64-XX - PostgreSQL Server XX]を停止する。
 3-4.PostgreSQLのデータ配下を任意のパスに移動させる。
 3-5.レジストリエディターを開く。
 3-6.以下のキーの「-D」の後のパスに、移動させたdataフォルダを指定する。
   キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\postgresql-x64-XX
   名前 : ImagePath
 3-7.(インストールパッケージ)\Autorun\Autorun.exeを実行する。
 3-8.[新規インストール]をクリックする。
 3-9.[申請先ファイルの格納先の変更]をクリックする。
 3-10.申請ファイルの格納先を変更します。
   ※格納先のフォルダーは、予め作成が必要です。
 3-11.画面に従いPCの再起動を実施してください。
   ※PCの再起動を推奨いたしますが、再起動が難しい場合は
    以下手順でサービスの起動を行ってください。
    3-11-1.[postgresql-x64-XX - PostgreSQL Server XX]を開始する。
    3-12-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を開始する。
    3-13-3.[ApacheXX]を開始する。

 レジストリの誤編集は OSが起動不能 になる可能性がございます。
 管理者の方など十分な専門的な知識をお持ちの方が、
 事前にバックアップのうえで、実施してください。
対象バージョン
 
対象ビルド
 
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