PostgreSQLのインストールフォルダの容量逼迫等で、InterSafe Serverのインストール後に
PostgreSQLのdataフォルダの格納先の変更は、手順が煩雑となります。
以下内容をご確認いただき、お客様のフォルダ利用状況にあわせて
どの方法を利用するかご検討の上、実施してください。
※以下に記載されているXは、バージョンにより異なります。
1. PostgreSQLのログや、InterSafe Managerのログのメンテナンス方法 以下FAQの内容をご確認の上、設定をお願いいたします。
[ILP共通]ログの定期メンテナンスについて2. 申請ファイル格納先の変更 2-1.(インストールパッケージ)\Autorun\Autorun.exeを実行する。
2-2.[新規インストール]をクリックする。
2-3.[申請先ファイルの格納先の変更]をクリックする。
2-4.申請ファイルの格納先を変更する。
※格納先のフォルダーは、予め作成が必要です。
2-5.画面に従いPCの再起動を実施してください。
※PCの再起動を推奨いたしますが、再起動が難しい場合は
以下手順でサービスの再起動を行ってください。
2-5-1.[ApacheXX]を停止する。
2-5-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を再起動する。
2-5-3.[ApacheXX]を開始する。
3. PostgreSQLのdataフォルダの格納先の変更 3-1.[ApacheXX]を停止する。
3-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を停止する。
3-3.[postgresql-x64-XX - PostgreSQL Server XX]を停止する。
3-4.PostgreSQLのデータ配下を任意のパスに移動させる。
3-5.レジストリエディターを開く。
3-6.以下のキーの「-D」の後のパスに、移動させたdataフォルダを指定する。
キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\postgresql-x64-XX
名前 : ImagePath
3-7.(インストールパッケージ)\Autorun\Autorun.exeを実行する。
3-8.[新規インストール]をクリックする。
3-9.[申請先ファイルの格納先の変更]をクリックする。
3-10.申請ファイルの格納先を変更します。
※格納先のフォルダーは、予め作成が必要です。
3-11.画面に従いPCの再起動を実施してください。
※PCの再起動を推奨いたしますが、再起動が難しい場合は
以下手順でサービスの起動を行ってください。
3-11-1.[postgresql-x64-XX - PostgreSQL Server XX]を開始する。
3-12-2.[Apache Tomcat XX TomcatXX]を開始する。
3-13-3.[ApacheXX]を開始する。
レジストリの誤編集は
OSが起動不能 になる可能性がございます。
管理者の方など十分な専門的な知識をお持ちの方が、
事前にバックアップのうえで、実施してください。