Google Workspace連携機能利用時の制限事項は下記の通りです。
▼Google Workspace連携機能で取り込んだグループ、ユーザに対する制限事項
| 項番 | 対象 | 実施可能 | 実施不可 |
| 1 | グループ | コメントの編集 | グループ名の変更、グループの削除 |
| 2 | アカウント | パスワード、メールアドレス、コメントの編集 | アカウント名の変更、アカウントの削除、アカウントの移動、ユーザ一括処理 |
▼Google Workspaceから取り込みを行う際の制限事項
| 項番 | 対象 | 取り込みの対象外 | 備考 |
| 1 | 組織部門 | ISGC のグループ名に設定できない文字を含む Google Workspaceの組織部門 | 下記文字を含むGoogle Workspaceの組織部門とその配下のユーザは取り込み対象外 半角記号 ( 「:」、「;」、「?」、「<」、「>」、「|」、「"」 ) 全角記号 ( 「¥」、「/」、「:」、「;」、「?」、「<」、「>」、「|」、「”」、「“」 ) |
| 2 | 組織部門 | 文字数超過( 64バイト以上)でエラーとなった組織部門 | 所属するユーザについても取り込みを行わない |
| 3 | 組織部門 | Google Workspace上の 1 階層目の組織部門 | 専有環境では2~10階層、マルチテナント環境では2~9階層までが取り込み対象 |
| 4 | ユーザ | 取り込み後にGoogleWorkspace上でメールアドレスの入れ替えを行ったユーザ | ユーザがISGCに取り込まれた後、ユーザ間でのメールアドレスの入れ替えには対応しない。 メールアドレスの入れ替えを行う場合は、一度ユーザを削除してから再度新規で登録が必要。 |
▼Google Workspace上での組織部門の移動、削除実行時の制限事項
| 項番 | 対象 | 制限事項 | 備考 |
| 1 | 組織部門 | 組織部門の親の組織部門を変更した場合、 ISGC上では移動後のグループを新規で作成し、移動前のグループを削除する |
|
| 2 | 組織部門 | Google Workspace連携でグループの名前変更中は一時的に「更新:」という文言を付与する | アクセスログのグループ名のカラムに「更新:」が付与された状態で出力される |
| 3 | 組織部門 | 組織部門の削除処理が行われる前かつ削除対象のグループには一時的に「削除:」という文言を付与する | アクセスログのグループ名のカラムに「削除:」が付与された状態で出力される |
| 4 | ユーザ | Google Workspace上のユーザと同じユーザがISGCに既に存在していた場合、 「GoogleWorkspace」グループ配下のグループに移動するが、システム管理者は移動しない |
システム管理者はADMINグループに所属している必要があるため |