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ID:7371
作成日: 2026/07/03
【ISGC assist iOS】iOS/iPadOS 26.5.2のSafariでGoogle検索時に「Webページがクラッシュしました」と表示される
1.事象
iOS/iPadOS 26.5.2のSafariにてGoogle検索を利用した際、Safariのタブに「Webページがクラッシュしました」と表示される場合があります。

また、Google検索画面上で「問題が繰り返し起きました」と表示される場合があります。

本事象は、フィルタリングポリシーにて「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している環境で発生する場合があります。

2.画面例
以下のような画面が表示される場合、本FAQの事象に該当する可能性があります。

Safariのタブに「Webページがクラッシュしました」と表示され、Google検索画面上で「問題が繰り返し起きました」と表示される画面例

google.comアクセス時に「問題が繰り返し起きました」と表示される画面例

3.発生条件
弊社確認環境では、以下の条件で事象を確認しています。

項目 内容
OS iOS 26.5.2 / iPadOS 26.5.2
ブラウザ Safari
対象サイト Google検索
ポリシー条件 「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している

なお、弊社確認環境では、iPadOS 26.5.2のiPadおよびiOS 26.5.2のiPhoneで事象を確認しています。

4.発生しやすい操作例
以下の操作時に事象が発生する場合があります。

・Safariで google.com にアクセスしたとき
・SafariでGoogle検索を実行したとき
・SafariでGoogle検索を複数回実行したとき

※必ずしも上記操作で毎回発生するものではありません。

5.原因
Google検索画面で利用される一部のGoogle関連通信が、「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」として規制されることで、Safari上のGoogle検索画面が正常に処理されず、「Webページがクラッシュしました」または「問題が繰り返し起きました」と表示される場合があります。

6.対処方法
例外URL設定にて、以下URLを許可カテゴリに登録してください。

許可するURL
https://www.google.com/gen
https://www.google.com/async/bgasy
https://fonts.gstatic.com/s
https://play.google.com/log
https://www.google.com/async
https://www.google.com/?client=safari
https://www.google.com/httpservice

上記URLを許可することで、「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している状態でも、弊社確認環境ではSafariのクラッシュが発生しないことを確認しています。

7.注意事項
例外URL設定にてHTTPS通信のURLパス単位で判定を行う場合、対象ホストに対してHTTPSデコードを有効にする必要があります。

Googleサービス側の仕様変更により、今後必要となるURLが変更される場合があります。

8.対象製品
ISGC assist iOS
対象バージョン
 
対象ビルド
 
一般情報
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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