1.事象iOS/iPadOS 26.5.2のSafariにてGoogle検索を利用した際、Safariのタブに「Webページがクラッシュしました」と表示される場合があります。
また、Google検索画面上で「問題が繰り返し起きました」と表示される場合があります。
本事象は、フィルタリングポリシーにて「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している環境で発生する場合があります。
2.画面例以下のような画面が表示される場合、本FAQの事象に該当する可能性があります。

3.発生条件弊社確認環境では、以下の条件で事象を確認しています。
| 項目 |
内容 |
| OS |
iOS 26.5.2 / iPadOS 26.5.2 |
| ブラウザ |
Safari |
| 対象サイト |
Google検索 |
| ポリシー条件 |
「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している |
なお、弊社確認環境では、iPadOS 26.5.2のiPadおよびiOS 26.5.2のiPhoneで事象を確認しています。
4.発生しやすい操作例以下の操作時に事象が発生する場合があります。
・Safariで google.com にアクセスしたとき
・SafariでGoogle検索を実行したとき
・SafariでGoogle検索を複数回実行したとき
※必ずしも上記操作で毎回発生するものではありません。
5.原因Google検索画面で利用される一部のGoogle関連通信が、「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」として規制されることで、Safari上のGoogle検索画面が正常に処理されず、「Webページがクラッシュしました」または「問題が繰り返し起きました」と表示される場合があります。
6.対処方法例外URL設定にて、以下URLを許可カテゴリに登録してください。
| 許可するURL |
| https://www.google.com/gen |
| https://www.google.com/async/bgasy |
| https://fonts.gstatic.com/s |
| https://play.google.com/log |
| https://www.google.com/async |
| https://www.google.com/?client=safari |
| https://www.google.com/httpservice |
上記URLを許可することで、「システムコンテンツ\その他のシステムコンテンツ」を規制している状態でも、弊社確認環境ではSafariのクラッシュが発生しないことを確認しています。
7.注意事項例外URL設定にてHTTPS通信のURLパス単位で判定を行う場合、対象ホストに対してHTTPSデコードを有効にする必要があります。
Googleサービス側の仕様変更により、今後必要となるURLが変更される場合があります。
8.対象製品ISGC assist iOS