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ID:6583
作成日: 2024/12/17
[ISFP]Windows10->11 マイグレションにおける注意事項(重要)

InterSafe FileProtection(FP)が有効な環境において、Windows10->11 マイグレーションを行うと
以下のような問題が発生する可能性があります。

1. 事象
・Windows11インストールエラーとなる
Windowsが起動しなくなる
・MSOfficeなどアプリケーションが利用できなくなる

2. 回避方法
   FPを有効にしたままOSをUpgradeすることはサポートされていません。
   Windows10->11マイグレーション時は、予めFPを無効化してから実施してください。

3. 手順
 3-1. InterSafe ManagerよりFPの「ファイル暗号化機能」をOFFにします。
 3-2. タスクトレイにあるISClientアイコンを右クリック「ポリシー情報の更新」押下します。
 3-3. PCを再起動します(PCの再起動が発生します)。
 3-4. Windows OS マイグレーションを実施します。
 3-5. 上記3-1で暗号化機能をONにし、3-2、3-3)を実施し、暗号化機能を有効にします。

 ※ InterSafe Client v6.8以降では、WindowsUpdateを保留させる機能が実装されています。
   環境設定 > アップデート設定 > WindowsUpdate制御 > WindowsUpdateを停止する [ON]
   に変更し、ISClientのポリシー更新を行ってください。
 ※ InterSafe FP v7.0以降では、暗号化機能が無効状態でも暗号化ファイルの鍵アイコンの表示、
   及び暗号化ファイルの復号化が可能です。
      ▼設定手順
  1) InterSafe Manager にログインし、FPを無効化するグループを選択した状態で、
            ポリシー > ファイル暗号(FP) を押下します。
  2) [ファイル暗号化機能]内の「FPセキュアファイルの鍵アイコン表示」、「FPセキュアファイルの暗号解除」
             を「On」に切り替え、適用を押下します。
  3) InterSafe Client側にポリシーを適用します

対象バージョン
 
対象ビルド
 
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