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ID:3037
作成日: 2021/05/27
通信パケットのキャプチャ方法

原因特定のためInterSafeを経由した際の通信パケットを取得したいのですが、
どのような方法がありますか。

通信パケットの取得方法にはOSごとに以下のようになります。

■InterSafe WebFilter(Windows版)、InterSafe CATS、およびクライアントPCでの取得

  Windows OS上でパケットを取得するためにWiresharkというツールを利用します。
  以下のURLからWiresharkのダウンロードを行います。
  https://www.wireshark.org
 【ご注意ください】
 InterSafe CATSをご利用の場合、Wireshark Ver.3.2.3以降をご利用ください。
 ※InterSafe CATSを導入端末へWireSharkをインストール後にWeb通信ができなくなった場合は、
  WireSharkをアンインストールしてください。


【手順】
1.https://www.wireshark.org にアクセスし、Downloadのリンクをクリックします。
 ダウンロードしたインストーラをクリックしてwiresharkをインストールします。

2.インストール完了後、デスクトップにあるwiresharkのショートカットを起動します。
 起動後、キャプチャの欄からグラフが動いているネットワーク をクリックします。    Wireshark1.png

3.キャプチャが開始されますので、再現操作を行います。   wireshark4.jpg

4.操作が終わったら、ツールバーの赤い四角アイコンをクリックして、パケットキャプチャを終了します。
wireshark2.jpg

5.ツールバーのファイル > …として保存 を選択すると保存画面が表示されますので、任意のファイル名をつけて、拡張子「.cap」で保存します。
wireshark3.jpg

 ■InterSafe WebFilter(Linux版)をご利用の場合

【手順】
  tcpdumpコマンドを実行後、再現操作を行います。
  コマンド例)

tcpdump -x -s 3000 -i any -w <ファイル名>



●再現操作
  パケットキャプチャの取得の際は、以下のように操作履歴を記録いただき、ファイルを
  ご提供いただく際に併せてお知らせください。

 操作履歴(記載例) 
   12時00分00秒 -> x.x.x.xのPCで、http://*.*.comへアクセス ※「x.x.x.x」はクライアントIP情報です。 
   12時00分15秒 -> サイトへログイン
   12時01分35秒 -> 現象発生

 【ご注意ください】
 正確な解析を行うために、必ず操作履歴を秒数まで詳細に記録してください。

 履歴が詳細でない場合、パケットキャプチャを正確に解析できない可能性がございます。
 また、各操作の判別を正確に行うため、10秒以上間隔を
あけて操作を 行ってください。 

InterSafe WebFilter(ISWF)でのパケットキャプチャ取得について
正常時と異常時、ISWFサーバ上、クライアントPC上の各パケットキャプチャを比較することで、
より詳細な解析が可能となります。
可能な場合には、以下の4パターンのパケットキャプチャ取得をお願いします。

・「異常時」(現象発生時)
 【1】ISWFサーバ
 【2】クライアント端末

・「正常時」
 【3】ISWFサーバ (ISWFを経由しない場合は不要です)
 【4】クライアント端末
 
※上記以外にも上位・下位プロキシ、ファイアウォールの有無など、異常時・正常時の
 再現パターンが多数ある場合は、パターン毎の取得をお願いします。
対象バージョン
All
対象ビルド
 
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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