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ID:5708
作成日: 2022/09/01
【InterSafe CATS】IPv6が有効な端末で、閲覧できていたWebサイトが突然閲覧できなくなる

IntereSafe CATS の設定を変更していないのに、アクセスできなくなったWebサイトがあります。PCはIPv6を有効にしています。

2022年10月21日更新
本事象について、InterSafe CATSでは2022年10月27日(木)に修正プログラム(Build0691)をリリースします。
お手数をおかけしますが、事象が発生している場合はアップデートをご検討ください。

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2022年8月初旬頃から、InterSafe CATS(Windows版)の設定を変更していないにもかかわらず、特定のWebサイトへアクセスできなくなる事象が発生しています。

・ブラウザにエラーが表示される(「このページに到達できません」、「ERR_CONNECTION_RESET」、「ページを表示できません」など)
・Webサイトの一部が表示されない
・Googleなどにログインできない

アクセス先のWebサイトへIPv6で接続していることが原因である可能性があります。
Windowsの設定でIPv6を無効にし、事象が改善するかご確認ください。

●設定例
1)「Windowsキー」+「I」を押し、Windowsの設定を表示します。
2)「ネットワークとインターネット」をクリックします。
3)「ネットワークと共有センター」をクリックします。
4)画面左側のメニューから「アダプターの設定の変更」をクリックします。
5)使用しているネットワークアダプター(例:「イーサネット」)を右クリックし、プロパティを表示します。
6)「インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)」にチェックが付いていることを確認します。
7)「インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)」のチェックを外します。
8)「OK」をクリックし、設定を完了します。

●レジストリでIPv6を無効にする方法
以下の設定を行うことで、IPv6を無効にできます。

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip6\Parameters\
名前:DisabledComponents
種類:REG_DWORD(32ビット)
データ:FFFFFFFF
表記:16進数

※注意
本設定は、一般的な情報に基づいてご案内しています。
ご利用の環境に応じて、設定内容の変更が必要になる場合があります。
レジストリを変更する場合は、事前にバックアップを取得してください。

2022年9月1日追記
現在、原因および対応について調査を行っています。
製品側での対応の目途が立ちましたら、お知らせします。
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今後の参考にさせていただきます。
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