通常InterSafe Client は、InterSafe Serverと通信できる環境でのご利用が前提の製品となっておりますが、
スタンドアロン管理オプション(オンプレ版ご利用のお客様は別途有償)をご利用いただくことで、スタンドアロン端末でも
InterSafe Clientをオフラインログイン状態としてご利用いただくことが可能です。
※クライアント端末おいて、1回以上ログインしているユーザーは、オフラインログインとして、
InterSafe Serverと通信できない環境でも運用が可能です。
オフラインログインについては、下記FAQをご確認ください。
[ILP共通] オフラインログイン時の動作について [ILP共通] オフラインログイン設定に関する注意事項ご利用方法については、製品に同梱いる「スタンドアロンクライアント管理マニュアル」をご参照ください。
以下では、スタンドアロン端末でのポリシー変更が
必要なタイミングについて、ご案内いたします。
[ILP共通]
・InterSafe Managerでポリシー / 設定を変更したとき
・ユーザーを作成したとき
[DeviceControl]
・登録済みUSBを作成したとき
[SecureDeviceUltimate]
・SecureDeviceを作成したとき
・SecureDeviceのホスト情報を変更したとき
※上記変更内容を、スタンドアロン端末で利用されない場合は
適用する必要はございません。
スタンドアロンツール利用時は以下ご確認の上、実行ください。
・ポリシーをエクスポートする際は、一時的にInterSafe Clientはログアウトされます。
・ポリシーをエクスポートする際に、 エクスポートを行うユーザーのログイン / ログアウトログが記録されます。
・エクスポートに失敗した場合、InterSafe Clientはログアウト状態のままとなります。
・1回のエクスポートで同時取得できるユーザー数に制限はありませんが、10ユーザーまでを推奨値としております。