InterSafe CATSを利用開始するまでの基本的な設定の流れは以下の通りです。
管理画面にログイン後、グループの作成、フィルタリングルールの設定、必要に応じた例外設定を行い、最後にクライアントモジュールをWindows端末へインストールします。
■利用開始までの設定概要
1) 管理画面にログインします。
2) 利用する端末を管理するためのグループを作成します。
グループを作成すると、ユーザ端末をグループ単位で管理できます。
また、グループごとにフィルタリングルールを設定できます。
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【InterSafe CATS】グループの作成方法3) グループに適用するカテゴリ別ルールを作成します。
Webサイトのカテゴリごとに「許可」「書き込み規制」「規制」などのルールを設定します。
作成したカテゴリ別ルールを対象グループに適用します。
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カテゴリ別ルール作成手順4) 必要に応じて、例外URLを設定します。
通常のカテゴリ別ルールとは別に、特定のURLだけ許可または規制したい場合に設定します。
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例外URL設定手順5) 必要に応じて、フィルタリング無効URLを設定します。
特定のURLをフィルタリング対象外にしたい場合に設定します。
フィルタリング無効URLに登録したURLは、フィルタリングが実行されず、アクセスログにも出力されません。
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フィルタリング無効URL設定手順6) 必要に応じて、フィルタリング無効アプリケーションを設定します。
特定のアプリケーションが行う通信をフィルタリング対象外にしたい場合に設定します。
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フィルタリング無効アプリケーション設定手順7) 必要に応じて、HTTPSデコード除外を設定します。
クライアント証明書を利用するサイトや、HTTPSデコードの影響を受けるサイトがある場合は、HTTPSデコードの除外ホストに登録します。
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デコード除外設定手順8) クライアントモジュールをWindows端末へインストールします。
管理画面で端末の所属先グループを選択し、対象グループ用のインストーラをダウンロードしてインストールします。
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【InterSafe CATS】クライアントモジュールのインストール手順9) インストール後、管理画面の [グループ/ユーザ管理] → [グループ/ユーザ管理] で、端末が登録されていることを確認します。
手順8)でインストーラをダウンロードした所属先グループを選択し、アカウント一覧に対象端末のホスト名(コンピュータ名)が表示されていることを確認してください。
10) クライアントPC側でルールを更新します。
タスクトレイのクライアントアイコンから画面を開き、[今すぐルールを更新] を実行してください。
以上で、利用開始までの基本設定は完了です。
※運用開始後は、必要に応じてフィルタリング設定の見直しやアクセスログの確認を行ってください。
※スマートデバイスをご利用の場合は、Android/iOS向けのSafeブラウザ設定手順をご確認ください。