一部のWebサービスでは、入力内容の送信、検索結果の取得、チャット、コメント投稿、通知取得などを、画面更新を伴わない非同期通信で行うことがあります。
そのため、ISGC Agent Chromeを利用している環境において、スケジュール制限開始前から対象Webサービスの画面を開いている場合、制限開始後も既存の画面上で通信が継続し、利用できてしまう場合があります。
本事象への対策として、対象サービスのドメインを以下の設定に登録することで、非同期通信を含めてフィルタリング対象にすることができます。
管理画面ホーム > アプリポリシー設定 > ISGC Agent Chrome設定
> フィルタリング対象コンテンツ> 全てのコンテンツをフィルタリング対象とするドメイン
制御したいWebサービスのドメインを登録します。
ドメインは改行区切りで登録してください。
example.com service.example.com chatgpt.com gemini.google.com claude.ai
※生成AIサービスは、画面更新を伴わないWebサービスの一例です。
※実際に登録するドメインは、制御対象とするサービスに応じて指定してください。