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ID:7318
作成日: 2026/05/13
【ISGC Agent Chrome】画面更新を伴わないWebサービスがスケジュール制限時間後も利用できる場合がある

ISGC Agent Chromeで、制限時間後も開いていたWebサービスを利用できるのはなぜですか。

一部のWebサービスでは、入力内容の送信、検索結果の取得、チャット、コメント投稿、通知取得などを、画面更新を伴わない非同期通信で行うことがあります。

そのため、ISGC Agent Chromeを利用している環境において、スケジュール制限開始前から対象Webサービスの画面を開いている場合、制限開始後も既存の画面上で通信が継続し、利用できてしまう場合があります。

本事象への対策として、対象サービスのドメインを以下の設定に登録することで、非同期通信を含めてフィルタリング対象にすることができます。

設定箇所

管理画面ホーム > アプリポリシー設定 > ISGC Agent Chrome設定
 > フィルタリング対象コンテンツ> 全てのコンテンツをフィルタリング対象とするドメイン

設定内容

制御したいWebサービスのドメインを登録します。
ドメインは改行区切りで登録してください。

設定例

example.com
service.example.com
chatgpt.com
gemini.google.com
claude.ai

※生成AIサービスは、画面更新を伴わないWebサービスの一例です。
※実際に登録するドメインは、制御対象とするサービスに応じて指定してください。

対象となる可能性があるサービス例

  • チャットサービス
  • Webメール
  • オンラインストレージ
  • SNS
  • 掲示板、コメント投稿サービス
  • Web会議サービス
  • 生成AI、対話型AIサービス
  • その他、画面遷移を伴わずに操作が継続できるWebサービス

注意事項

  • 本設定は、ISGC Agent Chromeをご利用の場合の設定です。
  • ISGC assist、ISGC Agent Windows、ISGC Agent iOS/Android では本事象は発生しません。
  • 対象ドメインは、制御したいWebサービスに応じて指定してください。
  • ワイルドカードを使用する場合は、管理画面上の注意事項に従って指定してください。
  • 広範囲なドメインを指定すると、意図しないサービスに影響する場合があります。
  • サービスによっては複数のドメインや外部の通信先を利用している場合があるため、代表的なドメインのみでは制御できない場合があります。

関連FAQ

対象バージョン
 
対象ビルド
 
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